神泉苑大念仏狂言

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イベント詳細

このイベントは02 11月 2018に終了しました


大念仏狂言は、鎌倉時代、円覚上人が念仏の妙理や世の道理を、

言葉を用いず仕草だけで説法した事が始まり。面をつけ無言劇

で行われ、カネ・太鼓・笛などの囃子に合わせて演じられる。

京都市無形民俗文化財に登録された神泉苑大念仏狂言は、30番ある

演目から毎日数番が上演される。狂言が行われる狂言堂は明治時代に

建てられたもので、「飛び込み」の装置があるなど珍しい構造と

なっている。(毎年11月第1金曜から3日間)

【神泉苑HP】